学生に図書館のことをもっと身近に感じてもらおうと、
図書館のマスコット・キャラクターを作りました。
その名もbeek(ビーク)。下はそのキャラクターのイメージと、
それを元に作られたぬいぐるみです。


イメージ画像は考案してくれた学生の手書きですが、ぬいぐるみは図書館職員のKさんの手作りです。手書きイメージもよく描けていますが、ぬいぐるみの方は、ホントによくできてますよね。
こういう才能のある人がうらやましいです。
ちなみにbeekという名前は、ハチのbeeとbookをかけています。
以前の図書館ではマスコット・キャラクターを作ることなど考えられなかったのですが、今は学生たちに歩みよっていくような取り組みが、図書館生き残りのためには必須となりつつあります。
やっぱり利用されるための図書館であり、読んでもらうための資料(本や雑誌、新聞など)だと思います。もし現状がそうでないなら、利用者から支持され、資料も活発に利用されるような図書館になるよう、活動を広げていくことが大事ですよね。
大学図書館の本来在るべき姿=原理を忘れてはいけないと思いますが、時には柔軟に、アメリカ次期大統領のオバマ氏ではないですが、チェンジしていくことが大事です。以前何かの本に、進化することとは、周囲の環境に適応して変化し続けることだとも書いてありました。常にそんな考え方が持てるよう、心がけたいものです。
posted by ランガナタン at 22:28|
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日記
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